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デザイン|Design

目指したのは、環境共生型のこれからの住まい。

外観

Message from Jun Mitsui

建築は、敷地がもつポテンシャルを大切にしなくてはならないと思っています。なぜなら、建物はその敷地とともにずっとあるからです。これを把握することにより、性能が高く、風景とともに生きる建築が生まれると考えています。今回のプロジェクトでは、川のせせらぎや緑豊かな風景など、国領に残されている魅力的な自然を建築に採り入れ、敷地内にも積極的な植栽を施し、「森の手」の街との共生を図りました。
また、住まう方と、街の「共有財産」である外観デザインにも自然のイメージを取り込み、高いアドレス性をもつ表情づくりを心がけました。
今やマンションは世代を越えて、何十年または一生住む場所になります。「Brillia 調布国領」では、何よりも住まう場所としての基本性能を大切にした、永住品質のマンションづくりを目指しました。

光井純 Jun Mitsui Profile

シーザーペリ&アソシエーツ ジャパンの代表でもあり、世界的なネットワークと、米国・日本のノウハウを最大限に活かした建築設計で、多くのコンベンションホテルやオフィスビル・都市開発などを手掛ける光井純氏。「Brillia 調布国領」では、外観&ランドスケープのデザインを担当。

<受賞歴>
■東京建築賞優秀賞 ■グッドデザイン賞 ■コネチカット州AIA賞
■福岡景観賞 ■公共の色彩賞など
<主な作品>
■NTT東日本本社ビル(東京都新宿区)
■愛宕グリーンヒルズ(東京都港区)
■国立国際美術館(大阪市北区)
■NHK大阪放送会館、大阪歴史博物館(大阪市中央区)
■シーホークホテル&リゾート(福岡市中央区)など

シーホークホテル&リゾート

シーホークホテル&リゾート 写真:新建築写真部

ファサードに、住まいに、アドレスを与える外観デザイン

テクスチャ・素材感

「森の手」の街の共有財産となる外観には、野川の自然からイメージした、テクスチャー、素材感の異なる10種類ものタイルが使用されています。
多彩なタイルを複数ブロックに分けた建物に貼り分けることによって、ファサードにアドレスを与え、落ち着きとクラフト感にあふれた豊かな表情がつくりだされています。
また各住戸のポーチには、外観ファサードをイメージしたタイルがアクセントとしてしつらえられ、ひとつひとつの住まいに顔が与えられています。

外観

8ゾーンからなる「Brillia調布国領」の豊かな植栽計画

敷地図 1 2 3 4 5 6 7 8

敷地配置図

左図の番号にマウスを重ねると詳細を表示します。

灰色
灰色

野川と街路の連続性を高める「リバーウォーク」

カツラ
ヒラドツツジ

住居の玄関としての美しさを演出する「コートヤード」

けやき
フジ

住居と街路の一体性を高める「ウエストサイドバス」

アメリカフウ
コトネアスター

駐車場・建物と外観との結界性をもつ「ガーデンウォール」

サザンカ
セイヨウシャクナゲ

隣地との結界性をもつ「バッファー1」

ハマヒサカキ
カナメモチ

駐車場と建物との結界性を持つ「バッファー2」

ソヨゴ
タマリュウ

敷地が持つ歴史の継承としての「サクラ保存樹」

サクラ
サクラ

家族と子供たちの憩いの場所「提供公園」

クスノキ
ドウダンツツジ

野川の桜や緑、整備が進む並木道、そして周囲に残されている緑など。 「Brillia 調布国領」では、敷地を越えた自然豊かな調布市国領の街とのネットワークを活かしつつ、敷地内にも積極的な植栽と、空間演出を行うことによって、「森の手デザイン」が創りだされています。
緑に囲まれてゆっくりとくつろげる「フォレスティアガーデン」、清らかな水辺を配した「アクアテリア」。
歩く場所、過ごす場所によって豊かな自然の美しさが楽しめるよう、多彩な樹々と花を、周囲の自然との連続性、外界との結界性を考えて設計されています。
またゾーンが8つに分かれており、四季折々のことを考え、低・中・高木を巧みにレイアウトした植栽計画となっています。
季節が伝える華やぎを誰よりも早く感じる植栽計画など、自然と彩りを巧みに織りなし、居住者の暮らしを、やすらぎとうるおいで満たしています。

※植栽計画に関しては、分譲当時より変更になっている場合があります。
※掲載の植物写真はすべて参考写真です。
※樹種につきましては、行政との協議等、都合により、変更となる場合があります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。